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neo-education

個人的な「教育観」を伝えていきたいと思います。

004 憲法第九条を守りたいなら…

教育 政治
自衛隊特措法等の改正により、国会議事堂では、
毎晩のように大変大勢の人たちによる抗議デモが行われていましたが、
今では、すっかりその姿も無くなってしまいましたね〜っ。
 
そうです!。もう年の瀬ですからね〜っ。でもいかがでしょうか
それはともかくとして…
 
「日本人のアイデンティティ」からしてみると、
「生まれる前から〜」みたいな感じで「戦争反対!憲法九条を守れ!」と、
胎内教育でも我々は受けていたのでしょうか。
不思議とその理由を聞かれても、多くの人たちが、
「戦後の平和な日本を支えてきたのが憲法第9条だ」とほとんどの人たちがおっしゃいますが、
その、具体的な根拠はどこにもないように私は感じます。
 
戦後、日本の国土を守っていたのは、日本の自衛隊とアメリカ軍だったわけですから。
 
話の視点を変えまして…
私の住んでいる街には、多くの自衛隊施設や米軍施設がありますが、
その周辺の歩道や道路には、いわゆる「ポイ捨て」されたゴミが散らばっています。
わざわざ、自衛隊の敷地と歩道を仕切っている、「鉄格子」の柵の間に無理矢理挟み込んだようなもの、
それから、塀の上から投げ捨てられたと思われる空き缶や総菜パンなどのビニール袋など、
見ているだけで、「日本人のモラルもここまで低下したのか!」とつい嘆いてしまいます。
罪悪感はないのだろうか」とも。
 
つまり、この「平気でごみをポイ捨てするような罪悪感の欠落」こそが、
最終的に日本を戦争へと導いてしまいかねません。そう思うのは私だけでしょうか。
それは、国民の意識の低下がそうさせてしまっているからで、
国会議員の総意だけではないと、私は考えます。
 
「戦争反対!」を訴えて、デモ活動するのも自由ですが、
まずは、自分の自宅の周辺のゴミから拾うようにしましょう。
その方が、子どもの教育にも非常に役に立つでしょう。
あのようなうるさいだけのデモに参加するよりも…。
 
デモのような自由な権利の主張は、私も大いに認めますが、
毎晩大勢の警察官や警察隊の出動で、沢山の税金が使われているのも事実ですから、
その点も含めて、行動する前にはよ〜くお考えください。