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neo-education

個人的な「教育観」を伝えていきたいと思います。

006 そもそも「受験勉強」とは?

教育 英語教育

もう20年以上前に学んだことです。

 

大学受験というのは、
『誰を合格させて、誰を落とすか』という観点から、
成績を分散させるために行われる。
それには当然、易しい問題と難しい問題があるわけで、
効率的に勉強するには、易しい問題をきちんと勉強し、
理解することです…」と。

 

現在、週1回英会話を勉強したり、日本語を教えたりして、

第二言語習得」に必要な理論や専門知識を勉強していますが…

特に言語の習得は、「何をしながらするのか」、がポイントだろうと…。

 

「ヨーロッパ言語共通参照枠・CEFR」(1996年に発表)というのがあります。
「複言語主義」

(ある個人がその生活状況に沿って複数の言語が使用できることを目指す)
の考え方を採用していて、
言語レベルには生活状況に応じて差があってもよいとしています。

 

これに対して、「多言語主義」とは、
「ある社会の中で複数の言語が使用されていくことを認めていくこと」を言います。

 

まだまだ、この分野の勉強をしたばかりで、
日本語の終助詞の「ね」の分析すら終わっていない状況ですが…。

 

ちなみに、人間の記憶は、「長期記憶に留まる情報」は、

言語情報や音声情報よりも視覚的情報だそうです。

 

人間の「長期記憶」は、言語情報や音声情報よりも、

「視覚情報」が最も強く印象に残るといいます。

 

これからは、「e-Learning」の時代ですから、

以前書いた「教師が人間である必要がない」のと同様、

言語学習においても、ヒトを媒介する必要がなくなる時代が

来るかも知れません。

 

2017/01/09