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neo-education

個人的な「教育観」を伝えていきたいと思います。

008 無職人間の「社会的効用」とは…

政治
私は、「社会的に何の役に立っていない!」なんてことは決してない。
私は重度の「精神障害者」だ。医療の世界では、患者なくして医師の存在はありえない。
患者が医療行為を受けることによって、医師の社会的存在があるわけで、
「医師の需要」は「患者」の病気の診療行為や投薬等にある。
つまり、この資本主義社会においては、「医師の需要」に応えているのは我々「患者」の存在だから、
我々が「消費者である」のと同様、無論社会的存在としても認められ、
また「治療」においては「医学的」にも「一検体」として、
病理の研究または医師たちの将来のお役に立っているものと考える。
だから、私は「働かない役立たずの存在」ではなくて、
「働きたくても働けない存在」なのであって、
そういった人間が「経済的・社会的な存在」としてお役に立てるとしたら、
それは「治療を受けること」や「消費行動」にある。
だから、恥ずかしがらずに「正々堂々」と生きて行けばいい!。
 
2017/1/24