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neo-education

個人的な「教育観」を伝えていきたいと思います。

009 母親としての身の振り方(高校受験編)

教育

もう、公立の高等学校の受験も一段落した時期に、このような記事を書いても仕方のないことではあるが、ある「母子家庭」の母親のお話。

まあ、無職で暇な自分にとって、「大人のデート」をするのは、個人的には何も問題はないが、その相手が「母子家庭」とは言え、受験を控えたお子さんがいるとなると、話は別。

裸の男女が、真冬に行為に及ぶ訳で、母親が外からインフルエンザでも持ち帰ってしまって、試験当日子どもが実力を発揮できなかったり、また試験終了時に、母親が子どものがんばりを激励せずに、家を留守にして私のような無職のどうでもいい男性と「ホテルでにゃん^2」している場合ではなかろうに…。彼女は家庭を顧みず、逢瀬をしに会いたがる。連絡が、じゃんじゃんスマホに入ってくる。一体どういう神経しているんだ。まったく!、今の母親というのは、「優先順位」というのを全くと言っていいほど知らなすぎるのだ。

じゃ、はっきり「あなたと○○○したい!」と正直に言えば用件は短くて済むわけなのに、わざわざ小学生でもあるまいし「絵文字」や「スタンプ」の雨あられ。通知機能をオフにしておかないと、夜な夜な眠ることすらできない。

家庭の躾においては、保護者が第一の「教育者」であり、たとえ子どもが受験期を迎えた成長期の子どもとはいえ、親の性格やら、行動やら見抜いているのだから、少なくとも、貞操観念だけは、きちんと家庭内でしめしたらいかがかと。

離婚してから、モテるようになったが、こんな世間では「寂しい女性がウジョウジョいる」と思うと、その家庭環境の下で、犠牲になっている子どもがいるとしたら、むしろその子どもたちのために、何かしてあげよう!という気にはならないものだろうか。

 

どう考えても、今回の件では、全く以て理解に苦しむ。